■ 歩き方・走り方・靴のひもなど


・普段の歩き方は踵の外側→小指の付け根→親指の付け根→親指の順に体重をのせて歩きましょう。5本の足指を使い地面を踏みだすように歩きましょう。特に親指にしっかりと力を入れて歩く意識しましょう。

 

・足指を使う歩き方が慣れてきましたら今度は骨盤で歩くような上下半身をねじるような骨盤を使う歩きに挑戦してみましょう。

 

・立っている時も五本指をしっかり地面に付けましょう。

 

・座っている時も足は地面につけ椅子の背もたれに頼らずに腹筋と背筋で腰を支えましょう。

 

走る際に特におすすめなのは、かかとから着地する従来の走法ではなく、ミッドフット走法です。通常、かかとから着地する走法では、土踏まずや体全体に強い衝撃がかかりますが、ミッドフット走法ではかかとを着地させずに、足の中央部で着地することが特徴です。この方法は衝撃を吸収しやすく、特に走る際においてはおすすめです。 

 

ミッドフット走法を試してみると、初めはふくらはぎが筋肉痛になるかもしれませんが、徐々に慣れてきます。最初の段階では新しい走法に適応するのに時間がかかるかもしれませんが、その後の快適な走りが得られることでしょう。是非、かかとから着地するのとは異なるミッドフット走法を試してみてください。

 

・ひも靴の場合は紐をきつく結ばないようにしましょう。

脱げやすくなる場合は足首の部分をきつく締めましょう。 

紐をきつく結んでしまいますと正常なアーチが圧迫され、アーチが下がってしまう場合があります。

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